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要注意!子供の巻き爪を解説します♪

神奈川県で数少ない巻き爪施術をしている小田原巻き爪ケアセンターです。

今回は

【子供の巻き爪】

について必ずお伝えしたいことを書きます。

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当センターに来る子供のうち巻き爪(陥入爪)はいくつかの段階に分かれてやってきます。

小学生~中学生~高校生と簡単な分け方をして解説していきます。

 

小学生の巻き爪

まだまだ体は未成熟ですが、最近のお子さんは幼稚園からサッカーに励んでいる子が多いようで脚は立派なサッカー選手になっています。

 

小学生の爪は特徴として非常に水気があって軟らかいことです。

小学校高学年ぐらいになると徐々に硬くなりますが、基本的には軟らかく巻き込み角度は軽いです。

 

当センターに来る大半の小学生は巻き爪というよりは、割れ爪の方が多い印象です。

またご家族に巻き爪の方がいると早い段階で連れて来られることがあります。

心配なのは重々承知しておりますが、割れ爪や亀裂がはいっていないかどうかを落ち着いて確認した方が良いでしょう。

 

ちなみに最近の小学生は足の変形が既に始まっている子もいます。

そちらの治療もご検討頂いた方が宜しいでしょう。

 

 

 

中学生の巻き爪

ここから爪は一気に“子供”特有の軟らかさ、水気が少なくなります。

男子では大人顔負けの硬さになる子が多いです。

 

野球やサッカーのような外スポーツをやる子は
爪の隙間にホコリが溜まりやすく、部活に追われて全身疲れている印象です(笑)

 

また発汗の強い子が多い年代です。

プレート矯正をしても大人よりは外れやすいので、巻き爪がある程度まで改善するのに管理が重要となります。

 

 

 

高校生以降の巻き爪

稀に中度に相当する巻き爪の子がいますが、多くは陥入爪での軽度です。

 

男子だとぶつけたり、乱雑に扱って割れることもありますので管理には要注意ですね。

女子だとマニキュアやジェルネイルを始める年代ですから、矯正方法との兼ね合いをみてマニキュアをやるからないか決めましょう。

 

足周りは成人と大差ありませんが、爪そのものは薄いのでワイヤー法での巻き爪矯正は適していません。

また爪水虫に感染している場合があれば巻き爪矯正は絶対禁止です。

これを知らずに矯正指導している方がいますが論外です。

 

まずは写真を見て矯正可能かどうかを判断しましょう。

 

 

 

子供の巻き爪

最後になりますが子供の巻き爪は見た目が軽度で甘く見られがちです。

兎角、巻き爪は強い痛みにも関わらず「爪が痛いだけでしょ」と言われる方もいます。

 

痛みは早いうちにとり、健やかな状態で日々を過ごして頂きたいと私は思います。

 

もし解からないことはまず解かる人に相談して、今後の展開を考えていきましょう。

 

まずはお電話や写真での無料カウンセリングでお問い合わせください。

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巻き爪でお困りのことが御座いましたら、爪の痛みはもちろんですが、再発防止のセルフケアについてもお気軽にご相談をお待ちしております。

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